⑨足の骨のことを知ろう!

人の体を構成している骨は206個あります。

そのうち足の骨は片足26個・両足54個もあります!

実に全体の1/4を占めています。

    ↑ 上から見た足
  ↑ 内側から見た足

意外と細かい骨で組まれていて驚きます!

 ↑ 長崎・めがね橋

石橋の石組みのように同じくアーチ状になっていて

上からの衝撃に耐えられるような仕組みになっています。

足の場合はこの石橋と違って関節があるので

柔軟に動き、衝撃を吸収するので更にスゴイのです!

↑ 手の骨は片手で27個

手の骨と似てますよね

手にこれだけの骨と関節が必要なのは

物をつかんだり字を書いたり

様々な細かな作業をするためです。

ということは

足も手のように柔軟な動きが必要ということです!

    

毎日当たり前のように足を使って歩いていますが

実はこんな風な構造になっていることを

少しだけでも頭に置いて歩いてみませんか?

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